教育
講義・ワークショップ
CG アートを支える数学・プログラミング・制作技法を、日々それを使う研究者が伝えます。
開催予定
講師
中山 雅紀
慶應義塾大学大学院で CG を研究し、和洋女子大学・開志専門職大学で非常勤講師として AI と CG の基礎を教えています。専門はレンダリング、可視化、シミュレーション、フラクタル。
プロフィール講義テーマ
01
CG のための数学
ベクトル・行列・四元数・複素数。コンピュータグラフィックスを記述する言語としての数学。
02
フラクタルとジェネラティブ・アート
漸化式から完成作品まで。反復・彩色・高解像度出力の実際。
03
GPU プログラミング
シェーダ・コンピュート・リアルタイム描画。Vulkan と OpenGL を用いて。
04
計算幾何学
ドロネー分割・メッシュ・B スプライン・周期空間。